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8/5-7に福岡で開催された国際会議(DASC/PICom/CBDCom/CyberSciTech)で藤波教授がベストポスター賞を受賞しました

2019年8月29日

8/5-7に福岡で開催された2019 IEEE International Joint Conferences on Dependable, Automatic and Secure Computing (DASC), Pervasive Intelligence and Computing (PICom), Cloud and Big Data Computing (CBDCom), and Cyber Science and Technology Congress (CyberSciTech)で,藤波教授が下記の発表によりベストポスター賞を受賞しました.

Kaori Fujinami, Trang Thuy Vu, and Koji Sato; “A Framework for Human-centric Personalization of Context Recognition Models on Mobile Devices”

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「世界トップ大学からの教育・研究インターンシップ受入プログラム」の成果報告会を実施しました。

2019年8月5日

2019年度JASSO海外留学支援制度「世界トップ大学からの教育・研究インターンシップ受入プログラム」の成果報告会を実施しました。同プログラムにおいて、タイのキングモンクット工科大学トンブリ校より2名、マヒドン大学から2名の学生が本学に留学し、6月から8月の期間において,本学科の研究室に所属して研究活動を行いました。

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平成30年度情報工学専攻研究賞が授与されました

2019年3月30日

情報工学専攻では、優秀な研究を行った博士前期(修士)課程学生に研究賞を授与しています。平成30年度は次の3名が受賞しました。

・情報工学専攻 最優秀研究賞(阿刀田賞) 修士2年: 森尾 学 君(藤田桂英研,SAIL入試合格,SAILプログラム受講,早期卒業)
・情報工学専攻 優秀研究賞 修士1年:川田 涼平 君(藤田桂英研)
・情報工学専攻 奨励研究賞 修士1年:横木 健太 君(山井研,SAIL入試合格,SAILプログラム受講)

おめでとうございます。

*情報工学専攻研究賞について:
東京農工大学大学院情報工学専攻に在籍中に行われた研究活動の中で、論文発表、国際会議、国内外シンポジウム発表、各種表彰、特許申請等といった顕著なる業績、貢献に対する公平・公正な審査の上、相応する学生を選定し表彰するものです。

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藤田桂英准教授が情報処理学会から2018年度マイクロソフト情報学研究賞を受賞

2019年3月19日

藤田桂英准教授が情報処理学会から2018年度マイクロソフト情報学研究賞を受賞しました.
本賞は,情報学の主要な分野で,その研究・開発において国際的に顕著な貢献が認められ,今後もその進歩,発展が期待される若手研究者に授与されます.

藤田桂英「マルチエージェント自動交渉理論および実用化に関する研究」
2019年3月15日受賞

https://www.ipsj.or.jp/award/2018ms.html

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3/14〜16に福岡大学で開催された情報処理学会第81回全国大会で本学科の学生が学生奨励賞を受賞しました.

2019年3月18日

3/14〜16に福岡大学で開催された情報処理学会第81回全国大会で,藤波研の齋藤光明君(学部4年)と柴山咲希さん(学部4年),藤田桂英研の風間健太郎君(学部4年,SAIL入試合格,SAILプログラム受講),斎藤研の永田彩季さん(学部4年)が大会学生奨励賞を受賞しました.

・柴山咲希,大月理沙,藤波香織;“投影型卓上作業支援システムにおけるハンドオクルージョン管理方法の提案”,発表番号7Y-05.
・齋藤光明,豊増聖実,藤波香織;“携帯機器の所持場所認識対象の逐次追加のための新規検出の適用性検証”,発表番号2X-01.
・風間健太郎,藤田桂英;”潜在的ディリクレ配分法を用いたテキスト含意認識のモデル”,発表番号2U-08.
・永田彩季,斎藤隆文;”比例シンボルマップによる高精度なデータ可視化”,発表番号4ZC-03.

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中條研究室の照屋大地くん(D1)が、日本学術振興会(JSPS)平成31年度「若手研究者海外挑戦プログラム」に採択

2019年1月7日

日本学術振興会(JSPS)の平成31年度「若手研究者海外挑戦プログラム」に中條研究室の照屋大地くん(D1,沖縄工業高等専門学校から編入)が応募し、採択されました。

「若手研究者海外挑戦プログラム」は、博士後期課程の学生等が、3か月~1年程度海外の卓越した研究者と共同して研究に従事できるよう滞在費等を支給し、将来国際的な活躍が期待できる豊かな経験を持ち合わせた優秀な博士後期課程学生等の育成に寄与するプログラムです。

照屋くんは、カナダ最高峰の大学であるトロント大学のJason Anderson研究室に、これまでの研究成果とアイデアが受入れられ、このプログラムにより、2019年6月〜12月の半年間留学し、新たなハードウェア設計手法の研究・開発に立ち向います。

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教育と計算機の国際会議で 本専攻博士後期課程3年生の並木研の長島和平君が 最優秀発表賞を受賞

2018年11月2日

10/26-28に東工大田町キャンパスで開催された
教育技術と計算機の国際会議
ICETC2018(10th International Conference on Education Technology and Computers)
http://www.icetc.org/2018
において、本専攻博士後期課程3年生の並木研の長島和平君が
Webベースのプログラミング教育環境の研究で
Kazuhei Nagashima, Shinya Cho, Masayuki Horikoshi, Hiroki Manabe,
Susumu Kanemune and Mitaro Namiki:
Design and Development of Bit Arrow: A Web-based Programming Learning Environment
最優秀発表賞を受賞しました。

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北川直哉助教らがメールやモバイルのセキュリティ,マルウェアなどについて対策を検討・実施する国内の業界団体「JPAAWG」を創設

2018年10月30日

本学科の北川直哉助教が株式会社インターネットイニシアティブ,株式会社ブロードバンドセキュリティ,VadeSecure株式会社,株式会社TwoFive,ソフトバンク株式会社とともに,メールやモバイルセキュリティ,マルウェアなどの対策を検討・実施する国内の業界団体「JPAAWG(Japan Anti-Abuse Working Group,ジェイピーアーグ)」を設立しました.

JPAAWGは,メッセージング,マルウェア,モバイルの不正行為対策に取り組んでいる国際的なワーキンググループ「M3AAWG(Messaging, Malware and Mobile Anti-Abuse Working Group)」の日本リージョンとして設立するもので,M3AAWGと連携しながら,より具体的な対策を協議,検討,実施する団体です.

なお,JPAAWG設立にあたり,第1回General Meetingを2018年11月8日に開催(第18回迷惑メール対策カンファレンスと併催)します.

・JPAAWG 1st General Meeting/第18回 迷惑メール対策カンファレンス
https://meetings.jpaawg.org/

・関連記事
https://internet.watch.impress.co.jp/docs/interview/1150160.html

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「国際連携に活躍する工学系人材育成プログラム」の成果報告会を実施しました。

2018年10月24日

「国際連携に活躍する工学系人材育成プログラム」の成果報告会を実施しました。
同プログラムには、情報工学科2年生3名の学生が参加しました。
8月下旬から約1か月間、ベトナムのハノイ科学技術大学において研究室に所属し、
現地学生と共に研究活動を行いました。

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中川正樹教授がインド・ジャバルプル情報工科大で集中講義,国際会議で基調講演

2018年10月16日

本学科の中川正樹教授が外務省の依頼をうけて,インドのジャバルプル情報工科大学(Indian Institute of Information Technology, Jabalpur)で,10月1日から5日まで「手書き認識とユーザインタフェース」と題して,最新の人工知能と深層学習の手書き認識への適用について集中講義をしました.それに先立ち開催された国際会議(CVIP2018)でも基調講演し,現地の新聞でも報道されました.

http://www.iiitdmj.ac.in/CVIP-2018/

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